有段者稽古について

2月18日(日)に堀越道場にて有段者稽古が行われました。
強い雨にも関わらず、各道場から約25名が参加。最初に道場長より有段者が稽古する際の心構えの説明がありました。
「黒帯になると油断が出てくる」、「日々自分の苦手な技の事を研究するべき」・・・。
 白帯や茶帯の頃は教えられるままに稽古していれば良かったのですが、黒帯、特に4段5段になると自分で技の研究をしていかなければならない事を改めて考えさせられました。
稽古は二人掛け、半身半立、太刀取り等を2時間かけて行いました。全員黒帯という事で普段とは違う雰囲気の中、充実した稽古が出来たと思います。
次回は4月に予定しておりますので、黒帯の皆様 気合を入れてお越し下さい!